保育の現場で許される簡単ヘアアレンジ

保育士お役立ちコラム

保育士さんの仕事はハードです。保育中は子どものお世話に集中し、一緒にたくさん体を動かしているので自分の身だしなみを気にしている余裕なんてない、と感じている人も多いかもしれません。

ですが、身だしなみは大切なものです。

園の方針によって髪型・カラーリング・パーマなどの制約は異なりますが、大体の保育園・幼稚園である程度自由な髪型やカラーリングは了承されています。世代によってファッションの好みも異なりますが、子ども達や保護者に不快感を与えないような清潔感ある髪型が好まれます。

では、どのような髪型にすれば良いのでしょうか?

ショート、ミディアム、ロングの長さによってヘアレンジは様々ですが、まずは子どもと思いっきり遊べるように配慮した髪型が一番です。セットの乱れが気になるような難しいヘアアレンジや、取れやすいアクセサリーや装飾品は避けましょう。アクセサリーや装飾品が子ども達の怪我の元になってはいけませんし、難しいアレンジを直している余裕は保育中にありません。スッキリとした簡単なまとめ髪にしましょう。

季節に関係なく、子どもと遊んでいると汗をかきやすくなります。首もとや襟足がスッキリしていると見た目にも清潔感があるので、ロングヘアーの方は髪をまとめることをオススメします。

ロングの方にオススメな簡単ヘアアレンジは、編み込み・三つ編みです。定番ですが、1つまとめにして横に垂らせば人気映画のエルサ風、左右に垂らせばアナ風になります。

年中さん、年長さんくらいになると女の子達は自分で自分の髪をいじりたくなってくる年頃です。三つ編みにもチャレンジしたい頃なので、先生の三つ編みに興味を持つ子も多いです。また、お団子ヘアーもスッキリまとまり、寝癖などもカバーできるのでお忙しい先生には便利な髪型です。

髪をアレンジするときに使用するアクセサリーはシンプルなゴムの他にシュシュもオススメできます。シュシュなら色や素材にバリエーションが豊富なので保育中もお洒落を楽しめ、お仕事を終えた後のファッションともコーディネートすることができます。保育中に、万が一落としても子供に危険がありません。

保育士さんだってお洒落を楽しみたいものです。清潔感や安全面に配慮した、それぞれのファッションを楽しみましょう。

 


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