保育士あるある「膝に青あざ」

保育士お役立ちコラム

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保育士さんは小さな子どもが好きな人が殆どでしょう。

しかし小さい子は想像もつかない行動をとっさにしてしまいますので驚かされながらも笑える場面が多々あります。そんな保育士さんならではの職業で共通しているのが膝に青あざが出来てしまうことです。

ご自信でも気がつかないうちにいつの間にかあざになっていることってあるあるではありませんか?

園内は大抵がフローリングとなっているため正座や頻繁な立ち上がり等で足はいつもどこかに擦れてしまう状況です。またブロックなどのオモチャが転がっている場合も多いですよね。

日常的にいろんな物への接触で気がつかないうちに膝に青あざが出来てしまうことが多いのです。

小さな子相手だとパワーがあり過ぎて体力もいります、好奇心ばかりが先立ちますので危険から守らなければいけないという注意もいります、また園児の抱っこを始め、重いものを持った時にふと足や手をぶつけてしまうことなどもあります。

一言で青あざといっても不注意でぶつけただけという場合と身体からの信号かもしれないことを頭に入れておきましょう。

軽くぶつけただけなのにひどい青あざとなってしまう場合はビタミンや鉄分不足など栄養面の偏りや冷え性、さらにホルモンバランスの崩れから血管がもろくなり少しの刺激でも毛細血管に傷がつきやすくなるため青あざになりやすくなってしまうのです。

治す方法はぶつけて3日以内ならば患部を冷やすアイシング療法が有効的でビニール袋に氷と少量の水を加えたもので10~20分程度冷やします。冷却することで痛みが和らぐばかりか、炎症や血液の流れを抑えることが出来ますので回復力アップに繋がります。

しかし3日以降であれば冷却するのではなく、温熱療法が有効的ですので血流を良くして治癒力をアップさせることが大切です。温めのタオルを患部に当てて温めてあげるといいでしょう。

また温めのお風呂にゆっくりと浸かる方法もいいですので湯船に浸かって全身を温めてあげましょう。

またホルモンバランスを整える栄養素として鉄分、ビタミンC、ビタミンPを補うことによって血管が健康になり治癒力アップに繋がります。

 


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