保育士も年末休みでしっかりリフレッシュ

保育士お役立ちコラム

保育士の仕事は小さな子が好きでないと出来ません。

お母さんだって自分の子と四六時中一緒だと時には一人になりたい、子育てから開放されたいと自由が欲しくなりますよね。

お母さんに代わってお子さんと朝から夕方まで毎日接しているわけですから愛情と責任感で一杯です。特に新米さんは難関を乗り越えてやっとなれた保育士の職業、意気揚々として子どもたちと楽しく接していても送り迎えの際に保護者からクレームめいたことを言われることもあります。

仮に園で怪我をしてしまったとして、軽度であったとしても、子ども同士の喧嘩であったとしても責められるのは先生です。先生が謝っていても何でも園の責任、預けている以上は安全を第一にして欲しいなど色々と言ってくる保護者もいます。

誰だって人から怒られたり攻められたりすると萎縮してしまいますよね。

ベテランの先生であっても時には凹んでしまいます。また先生の言うことを聞こうとしない、一人だけ別行動を取ろうとするなどある程度の個性は認めつつも団体生活ならではのルールを守ってもらわないと困る時に対応がうまくいかないなど先生なりの悩みはつきものです。

ただでさえ抱きかかえるなどの労働も加わりますので一日が終わり、園児たちが皆親元に帰っていくと今日も無事に終わったことで感謝と安堵に浸ることでしょう。

そういう先生も一人の人間です。時にはリフレッシュも必要ですね。

年末休みなど保育園が休みの時期こそ先生も思いっきりリフレッシュして新たな気持ちで新年を迎えましょう。

例え自分の子であっても親は疲れるものです。

先生も同じですので思う存分息抜きをしましょう。

旅行に行くのもいいですし、カラオケや美味しいお酒に酔いしれるなど何でもいいのです。

また悩むこともあるでしょうからそういう時は同僚に打ち明けるのもいいでしょう。

意外と同じような悩みを抱えていたり、過去に似たような経験をしたりして解決策をアドバイスしてくれるかもしれません。

長い休みではないかもしれませんが先生がスッキリと出来る時間を作るのも大切ですね。

 


お問合わせ・ご相談は 0120-915-513

Top