職業病?「擬音で会話してしまう」

保育士お役立ちコラム

保育園という職場においては対象が0歳から5歳くらいの園児となるため、どうしても擬音が多くなってしまいます。

園児が発した言葉を真似てみたり、子どもの目線となって話してみたりするためブーブーやパクパクなどといった擬音が日常的に会話の中に取り入れられてしまうことはありますよね。

これは立派な保育士さんということですので恥じることはありません。

むしろ周りの雰囲気を和やかにしてくれますので無理して言葉遣いを直す必要はありませんが、目上の方と話すなど場合によっては切り替えるほうがいいですね。

ゆっくり目に話すように意識することでつい出てしまいそうになる擬音を控えることが出来ますので早口にならないよう心掛けましょう。

 

職場を離れてプライベートな時間に擬音で会話してしまうことは決して悪いことではありません。

むしろ小さなお子さんからの人気者となりますし、幼児からすると話しやすい人と好印象です。

また認知症を患ったお年寄りなどにも硬い言葉を並べるよりも擬音を取り入れて話すほうがワンクッションありますので柔らかい印象です。

ご両親やお舅・お姑さんが高齢の場合など、擬音を交えての会話は役立ちますので乳幼児だけの言葉ではありません。

ただ日常的に関わる大人との会話に擬音が頻繁にあり過ぎると少し恥ずかしい思いをする場合もありますが、その辺は職業柄ということでご愛嬌と乗り切りましょう。

何よりも大切なのはコミュニケーションする気持ちの持ちようです。

明るい雰囲気は気持ちがいいですのでプライバシーで大人と接するときは相手の表情を見ながら会話するといいでしょう。

中には擬音を多発すると驚く方もいらっしゃいますのでその辺は臨機応変に、また保育士なので日常的に園児相手に擬音が多く出てしまうことも告げるといいでしょう。

相手を明るい気持ちにさせてくれる擬音は仮に喧嘩をした時の気まずい空気を変えるのにも一役買いそうです。

日頃から擬音を発している人であればわざとらしくないので仲直りにもいいですね。

 


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