幸せな人になるための毎日5分の習慣

井上きき 役に立つ話

inouekiki_20160415

幸せな人とは、幸せだと感じる思考のクセを持ってる人のこと。

反対に不幸な人とは、不幸だと感じる思考のクセを持っている人のこと

です。

あなたはどちらの心の傾向を持っていますか?

もしも、後者の不幸だと感じる思考のクセを持っているなら、きょうから簡単

な日記をつけてみましょう。

◆その日記とは、「幸せ日記」です。

一日の終わりに、「幸せだな~」と感じたことをリストにして書いていきます。

たとえば、

・園庭のチューリップがとっても可愛く咲いてる

・〇〇くんが元気になって登園してきた

・友人の〇〇ちゃんが仕事のことで励ましてくれた

・お風呂に入ったとき、最高に気持ちよかった

・体重が少し減ってた

・家族がいるって安心だな

こんなささやかな幸せで十分ですし、「昇進した」などの大きな幸福について書いてももちろんOK。

最初は、たくさん書けないかもしれませんが、日に日に数は増えていくはず。

毎日、幸せを探すトレーニングをすることで、いつでも幸せに意識を向けるクセがつきます。

ときどき、眠くて日記が書けない日があってもいいんです。

とにかく、ずっと続けていくことが大切です。

そうすれば、あなたは幸せな人になってしまうのです。

寝る前にこれをすれば、睡眠の質も向上しますから、一石二鳥ですね。

ぜひ、続けてください。

◆最後に、お知らせがあります。

わたしの一身上の都合で、コラムの執筆を修了させていただくことになりました。

今まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

これからもずっと、保育士さんを応援しています。
 

≪井上きき 役に立つ話 2016年4月15日号≫

 

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