【教文館 ナルニア国】 みしのたくかにと 松岡享子の本

イベント

入場無料

2019.4.10(水)- 6.16(日)

【前期】4.10(水)- 5.12(日)

【後期】5.15(水)- 6.16(日)

教文館 6F ナルニア国 ナルニアホール 

※5月13、14日は展示替えのため会場はご覧いただけません。

 

公益財団法人東京子ども図書館を設立し、名誉理事長として活躍する一方、児童文学の翻訳、創作、研究を続け、自らもストーリーテラーとしておはなし会や勉強会を開く松岡享子氏。「くまのパディントン」(福音館書店)や「ゆかいなヘンリーくん」(学研プラス)シリーズをはじめ、『しろいうさぎとくろいうさぎ』(福音館書店)、『くまのコールテンくん』(偕成社)、『なぞなぞのすきな女の子』(学研プラス)など手がけた作品は多岐にわたります。

本企画展は【前期】で翻訳作品を、【後期】では創作作品を取り上げます。本展初公開となる『二ひきのこぐま』(こぐま社)の写真に加え、『番ねずみのヤカちゃん』『くしゃみくしゃみ天のめぐみ』(ともに福音館書店)などの原画や貴重な資料を展示します。

おはなしのおもしろさや挿絵の美しさに触れ、本を読む楽しさ、世界の広がりを深く感じていただけましたら幸いです。

 

 

松岡享子

1935年神戸市生まれ。神戸女学院大学英文学科、慶應義塾大学図書館学科を卒業。ウエスタン・ミシガン大学大学院で児童図書館学専攻ののち、ボルティモア市の公立図書館に勤務。帰国後、大阪市立図書館勤務を経て、自宅で家庭文庫「松の実文庫」を開く。児童文学の翻訳、創作、研究を続け、1974年に石井桃子氏らと東京子ども図書館を設立。現在、同館の名誉理事長を務める。

写真撮影:池田マサカズ

 

 


お問合わせ・ご相談は 0120-915-513

Top