保育園紹介

【株式会社トモノエ】「正直さ」を大切にする療育。子どもに向き合う時間を増やし、未経験や保育士から安心して成長できる職場へ

東京都大田区を中心に、放課後等デイサービスや児童発達支援、行動援護・移動支援、相談支援などを多角的に展開する「株式会社トモノエ」。 今回は代表取締役の友永様にお話を伺いました。 2013年の創業以来、手探りで子どもたちに向き合い続ける中で大切にしてきたのは、特別な支援スキル以上に「人としての正直さ」であり、「子どもと職員が共に成長していける温かい環境づくり」でした。 現場を誰よりも知る代表だからこそ辿り着いた独自の工夫と、福祉にかける熱い想い、そしてここで働く魅力について詳しくお聞きしました。 1. 創業 ...

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めぐみ先生の保育コラム

食具のつまずきを、身体の動きから考える

スプーンやフォークを使うとき、うまくすくえない、口まで運べない、食べものを落としてしまう。そんな姿が見られると、つい手の動かし方に目が向きます。 しかし、食具の操作には、手だけでなく、姿勢や肩、肘、手首など、身体全体の動きが関わっています。 今回は、食具のつまずきを少し違った角度から見てみましょう。   手を動かすには、身体の土台が必要 スプーンを持つとき、動いているのは手や指です。でも、その手を自由に動かすためには、身体を安定させることも大切です。 例えば、椅子に座ったときに足が床につかず、身 ...

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めぐみ先生の保育コラム

夏の「におい」を探してみよう

夏の散歩では、セミの声や強い日差し、色鮮やかな草花など、目や耳で感じるものに目が向きがちです。しかし、少し意識を変えてみると、夏ならではの「におい」もたくさんあります。草のにおいや土のにおい、花のにおい、雨上がりのにおいなどなど。   今回は、いつもの散歩をちょっと楽しくする「におい」の話です。   季節を「におい」で感じる 散歩中に、「何かにおうね」と話したことはありますか? 例えば、雨が降ったあとの土や草からは、いつもとは違うにおいが感じられることがあります。園庭の草むらでは、植物 ...

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めぐみ先生の保育コラム

視覚的支援について知ろう

視覚的支援とは、絵や写真、マークなどを使って、情報を目で見て分かりやすく伝える方法です。 発達支援の現場で活用されることが多い手法ですが、実は多くの子どもにとって分かりやすさにつながる工夫でもあります。 今回は、日々の保育に取り入れやすい視覚的支援を紹介します。   目で見て分かる安心感 大人でも、文章だけの説明より、イラストや図があるほうが理解しやすいことがあります。それは子どもも同じです。 例えば、「片づけようね」と声をかけるだけでは、何をどこへ戻せばよいのか分かりにくいことがあります。一方 ...

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めぐみ先生の保育コラム

【発達支援】見通しを持ちやすくするための工夫

活動の切り替えや次の行動に戸惑う子どもの姿が見られることがあります。 そんなとき、「早くして」「もう終わりだよ」と声をかけるだけでは、うまく伝わらないこともあります。   発達支援の現場では、子どもが見通しを持ちやすくなるよう、時間や予定を目で見て分かる形にする工夫が取り入れられています。今回は、日々の保育にも取り入れやすい方法を紹介します。   時間を見える化する 大人は時計を見れば、「あと5分くらい」と時間をイメージできます。しかし、小さな子どもにとって、時間は目に見えないため、感 ...

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めぐみ先生の保育コラム

その「大丈夫」が事故につながることも

保育現場では、日々さまざまな安全確認が行われています。しかし、事故は危険な場面だけで起こるとは限りません。むしろ、慣れた作業や、いつもと変わらない日常の中で起こることがあります。 今回は、事故を防ぐために知っておきたい「思い込み」について考えてみましょう。   思い込みは誰にでも起こる 保育中に、こんな経験はありませんか。 誰かが確認してくれたと思っていた。 いつもと同じだから大丈夫だと思った。 子どもはあそこにいるはずだと思っていた。   こうした思い込みは、決して珍しいものではあり ...

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めぐみ先生の保育コラム

保育に役立つ色の豆知識

保育室には、おもちゃや絵本、製作物など、たくさんの色があります。 色は空間を明るくしたり、季節感を伝えたりするだけでなく、子どもたちの過ごしやすさにも関わる大切な要素です。 今回は、保育に取り入れたい「色」の豆知識を紹介します。   色は環境の一部 色には、人の気持ちや印象に影響を与える働きがあるといわれています。 例えば、暖色系は温かさや活気を感じやすく、寒色系は落ち着いた印象を与えることがあります。 ただし、「赤だから興奮する」「青だから落ち着く」と単純に考えられるものではありません。同じ色 ...

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めぐみ先生の保育コラム

エアコンの部屋でも熱中症?

熱中症というと、炎天下で起こるものというイメージを持っている人も多いかもしれません。しかし、実際には室内で発症するケースも少なくありません。 特に体温調節機能が未熟な子どもは、大人以上に注意が必要です。今回は、保育現場で知っておきたい室内での熱中症対策について考えてみます。   室内だから安心とは限らない エアコンがついている部屋でも、熱中症が起こることがあります。 その理由の一つは、室温だけでなく湿度も大きく影響するためです。湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体に熱がこもりやすくなります。また ...

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めぐみ先生の保育コラム

保育者も知っておきたい「認知バイアス」の話

子ども一人ひとりを理解しようと、日々向き合っている保育者。それでも、「この子は慎重な子」「落ち着きがない子」など、知らず知らずのうちに子どものイメージを決めてしまうことはないでしょうか。 こうした思い込みには、「認知バイアス」と呼ばれる心の働きが関係していることがあります。 今回は、保育にも役立つ「認知バイアス」についてお伝えします。   認知バイアスは誰にでもある 認知バイアスとは、物事を判断するときに生じる思い込みや考え方の偏りのことです。   これは特別な人だけに起こるものではな ...

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お知らせ

【メディア掲載】海岸歯科室に保育パートナーズが紹介されました

「保育パートナーズ」は、千葉県千葉市美浜区にある海岸歯科室のサイト内で紹介されました。 海岸歯科室は、「世界一優しい歯科医院」を目指し、30年以上にわたって地域に根ざした診療を行っている歯科医院です。一般歯科から小児歯科、矯正、インプラント、訪問診療まで幅広く対応しており、患者さんの立場に立った丁寧なカウンセリングと治療が特徴です。 特に注目すべきは、「8026(80歳で26本の歯を残す)運動」の推進や、「子供たちのむし歯ゼロ」を目指す取り組みです。食育を通じたお子さんの成長支援や、お口の機能成長を助ける ...

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