めぐみ先生の保育コラム

子どもたちと一緒に考えたい雨の日のお約束

6月は雨の季節。通勤が大変だったり洗濯物が乾かなかったり大人の視点だと梅雨はちょっと憂鬱かもしれませんね。しかし、子どもたちにとっては違います。梅雨の時期だから出会える自然物に触れたり、長靴を履き傘をさして歩いたり、晴れの日にはできない特別な体験ができる季節なのです。

今回は、そんな梅雨を楽しく過ごすためにも、子どもたちと一緒に考えたい「雨の日のお約束」についてお話します。

 

(さらに…)

障害児保育で留意したい3つのポイント

保育所保育指針には、保育園で生活しているすべての子どもたちが日々の遊びや生活を通じて育ち合うことや、それが障害の有無に関わらず行われるべきであるということが記されています。

障害児が健常児と変わらず自己を発揮してのびのびと成長するためには、どのようなことに留意したら良いか、3つのポイントにまとめてみました。

 

(さらに…)

保育士に相応しい身だしなみを考えよう

身だしなみを整えて仕事に臨むのは、社会人としてのマナーです。

子どもたちや保護者、地域の人たちなどと関わる保育士に「相応しい身だしなみ」とはどのようなものでしょうか?

 

(さらに…)

【おたより・連絡帳】文章のミスに気をつけよう

保護者が手に取るおたよりの作成や連絡帳の記入も保育士の仕事です。家庭と園の架け橋となる書類では、誰が読んでも分かりやすく正しい言葉を使うのが適切ですね。

今回は、おたよりや連絡帳でありがちな文章のミスについてお伝えします。

 

(さらに…)

体力づくりのすすめ

学生時代や新人の頃は子どもたちと一緒に元気いっぱい走ることができたのに、年齢を重ねるごとにキツくなってきた……と悩んでいる方は多いと思います。年齢と共に体が変化していくのは自然なことですが、できれば何歳になっても子どもたちと元気いっぱい遊べるだけの体力を保ちたいものです。

今回は、隙間時間やプライベートで簡単に行える体力づくりについてお伝えします。

 

(さらに…)

【感染予防】保育現場におけるマスクの正しい使い方

感染症が流行する時期は、マスクを着用しながら保育を行う方が多いと思います。

「表情が隠れてしまうから子どもや保護者の前ではマスクをつけない方が良いのではないか?」という意見もありますが、ウイルスの飛沫感染や接触感染の予防に効果があるため、感染症が流行している時や鼻水やくしゃみが出る時には着用したほうが良いでしょう。

 

今回は、保育現場におけるマスクの正しい使い方についてお話します。

 

(さらに…)

現場の先生たちに聞きました!「主体性を大切にする保育」とは?

昔の保育現場では、保育者が子どもたちに一方的に指示を出して従わせる保育をしていたり、保育者の指導しやすさに重きを置いて保育環境を作ったりしていました。しかし、現代の保育で大切に考えられているのは子どもたちの「主体性」。

何となく言葉の意味は分かるけれど、主体性を大切にした保育って具体的にはどんなものなのでしょう?現場で働いている先生たちの話をもとにまとめてみました。

 

(さらに…)

室内でできるおすすめの遊び2

前回に引き続き、室内で夢中になって楽しめるおすすめの遊びを紹介します!

 

(さらに…)

室内でできるおすすめの遊び

天気が悪い日や感染症が流行している時はなかなか屋外で遊ぶことができません。今回は、室内でできるおすすめの遊びを3つご紹介します。

 

(さらに…)

遠足の下見で確認したい!チェックポイントまとめ

 

遠足は子どもたちにとって非日常体験。園の外に出て遊ぶ経験はちょっと特別で、ワクワクするはず。子どもたちにとって楽しい遠足を実現するため、保育者は何ができるでしょうか?季節や年齢によって行く場所はさまざまですが、遠足に出掛ける前には必ず「下見」を行う必要があります。今回は、保育者が遠足の下見に行った際に確認しておきたい主なポイントについてまとめました。

 

(さらに…)

お問合わせ・ご相談は 0120-915-513

Top