めぐみ先生の保育コラム

保育士の心のケア、保育園側のサポートは?

保育は子どもたち一人ひとりと向き合うだけではなく、保護者の気持ちにも寄り添う仕事。そして、同僚とも信頼関係を築きながらチームで保育をすることが求められます。そのため人とのコミュニケーションスキルが必須となり、心が疲れてしまう場面もあるでしょう。

保育士たちの心の健康を支えるため、保育園側はどんなサポートをしているのでしょうか?その一例を紹介します。

 

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児童虐待の早期発見と適切な対応

虐待は子どもの心身に重大な影響を与えます。保育所は虐待の早期発見と関連施設への通告義務があり、保育士は子どもの最善の利益を守るための視点を常に持たなくてはいけません。

今回は、虐待が疑われる時の兆候と、虐待を発見した時の適切な対応についてお伝えします。

 

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手づかみ食べの大切さ

離乳食を食べている子どもたちは、食器の中の食べ物に興味津々。食べ物を摘んでみたり、握ってみたり、床に落としてみたり……。大人の視点でみると、手づかみ食べは床やテーブルの掃除が大変というイメージが強いかもしれませんね。しかし、子どもの発達において手づかみ食べはとても大切な行動なのです。

 

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保護者からのクレームを減らすための対策

保育園で働いていると、保護者からクレームをいただくこともあります。クレームの中には理不尽な内容もありますが、園側の事前の対応によって未然に防げたケースも多々あります。

今回は、保護者からのクレームの事例と共に、そのクレームをできるだけ減らすための対策についてご紹介します。

 

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【2020年版】保育施設の業態を知ろう

保育施設には、様々な業態があります。運営主体や設置基準、申し込み先、受け入れ対象年齢や人数等がそれぞれ異なるため、働く前によく知っておきたいところです。

 

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遊びのルール、どう伝える?

鬼ごっこやジャンケン、カードゲームなど、子どもたちは年齢が高くなるに伴いルールのある遊びを楽しめるようになってきます。ルールを守ることにより、仲間と楽しく遊ぶことができるといってもいいでしょう。しかし形のない「ルール」という決まり事を子どもたちに最初に伝えるのはなかなか難しいもの。どうやって伝えていけば良いのかを考えていきましょう。

 

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お散歩で公園を気持ちよく使うために守りたいこと

小規模の保育園では、天気の良い日に園外の公園へ散歩に出掛けることも多いのではないでしょうか。花壇や落ち葉、池などの自然物に触れることができたり、園庭にはない遊具があったり、公園に出掛けると様々な刺激があります。

 

しかし、地域の人や他の園の子どもたちも使う場所のため、マナーを守って遊ぶことも大切。今回は、保育園のお散歩で公園を使う時に守りたいことについてお伝えします。

 

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保育でできるお正月遊び

昔から日本で親しまれているお正月遊び。年明けの保育ではぜひ遊びの中に取り入れて、伝統文化に楽しく触れる時間を作りたいですね。

今回は、保育中にできる代表的なお正月遊びの例をご紹介します。

 

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応急手当ての基本を覚えよう

子どもの安全を第一に考えて行動していても、保育現場ではどうしても怪我が起きてしまうことがあります。そんな時、保育者はどのような応急手当をすべきでしょうか?よくある怪我の事例と共に、基本的な応急手当の仕方をおさえておきましょう。

 

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【2〜3歳におすすめ】表情を使った遊び

笑ったり、泣いたり、怒ったり、「表情」は一種のコミュニケーションツールです。子どもたちは、まず自分の表情を知り、どんな意味があるのかを考えてみる経験を通し、相手の表情から感情を読み取る力が身に付くようになります。

 

今回は、2〜3歳児におすすめの表情を使った遊びをご紹介します。

 

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お問合わせ・ご相談は 0120-915-513

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