親子で参加できる運動会のおもしろ競技

保育士お役立ちコラム

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保育園では、園の運営方針などにもよりますが、親子の交流や親同士・地域交流などの目的で日常の園生活だけではなく、さまざまなイベントが行われることも少なくありません。

春には遠足へでかけたり、夏には川遊びをしたりと、親御さんにも参加してもらえるイベントを季節ごとに行っている園は多くあります。

子どもにとっては非日常のイベントの楽しみがありますし、親御さんにとっては子どもたちの園での生活が垣間見えるチャンスでもあり、子どもや周りの親たちとの交流を持つとても良い機会になりますので、子どもにも親御さんにもこうしたイベントは嬉しく思ってもらえることと思います。

これから季節が秋になると、多くの保育園では運動会が開催されます。

園庭のない保育園では、町の公園や小学校のグラウンドを借りて行うことも多くあります。保育園の運動会の目玉イベントの一つが「親子競技」です。パパやママが子どもを抱っこして走ったり、親子で一緒にリレーをしたりとさまざまなものがありますが、今回はいくつかおもしろい親子参加型の競技を紹介します。

新聞紙の上に軽いボールを置いて両側を子どもと親が持って走りながら目印を一周するボール運び

大きなダンボール箱に親と子が入って走る汽車ポッポリレー

フラフープやダンボール箱を用いた障害物競走

など、道具も少なく、簡単にできますので、取り入れてみてはいかがでしょうか。

小さい子では難しいかもしれませんが、「家で遊びながら親御さんと練習してください」というお便りを運動会前に発行しておくと、家での遊びにもなって一石二鳥です。

また、運動会当日に向けて保育士の皆さんは記念のメダル等グッズを準備したり、開場の準備や外部のグラウンドを使用するのであれば運搬手配をしたりと、とにかくやることがたくさんあります。

手伝ってくれる保護者の方を募ったり、その連絡をしたりと、保護者との連携も欠かせません。

そして何よりも大切なことは、当日の混乱がなく、子どもたちがけがなどをしないようにしっかりと配慮をすることです。運動会を通じて子どもたちが笑顔になれるよう、運営をしていきましょう。

 


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