迷ったとき、悩んだときの解決法

井上きき 役に立つ話

 

迷い、悩んでいるとき、思考がぐるぐるとめぐっては同じところに戻ってきてしまいますよね。

頭の中は、そのことでいっぱいになって、目の前のことが疎かになってしまう。

少し厄介な状態です。

それならば、なるべく早く、悩みの中から戻って来れるといいですね。

きょうは、2つの視点で決断、解決に導く方法をお伝えします。

◆自分軸で決断しよう!

迷っているとき、私たちは、他人の意見や世間の価値観に引っ張られています。

例えば、スタッフみんなで親睦を深めるために、スキーに行こうという計画が持ち上がったとします。

あなたは、あまり気が進みません。休みはコタツでゆっくりしたいのです。

しかし、夫に相談すると、「そういう行事は行っておいたほうがイイよ。行ったら、なんだかんだ楽しいから。」と言われました。

これは、他人軸(他人の意見)である、「行っておいた方がいい」という意見に従おうとしているから、ぐるぐるしています。

あなたの自分軸は、「休みはコタツでゆっくりしたい。」という考えです。

この自分軸に従って、人生を作っていきましょう。

他人軸の人生なんて、自分の人生じゃないですからね。

◆たまには別の脳で決断しよう!

わたしたちは、右脳と左脳の考えが違っていて迷うこともあります。

Aランチは、ボリュームのあるお肉のランチ。Bランチはヘルシーな魚のランチ。

右脳では、大好きなお肉を食べたい!と考えているのに、左脳では、健康のために、魚にしておいた方がいいに決まっている!と考えています。

迷いますね。

ここは、いつもと違う選択をするといいですね。

いつも左脳で考えて決定するパターンばかりなら、右脳での判断を採用してみましょう。

反対に、右脳で生きているなら、たまには左脳の意見も採用しましょう。

左右のバランスが取れていなくてもいいのですが、どちらかに、極端に偏っているなら、たまにはパターンを崩すと面白いですよ。

 

≪井上きき 役に立つ話 2015年8月1日号≫

 

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