人の心を動かすには、どうすればいいのか?

井上きき 役に立つ話

 

あけましておめでとうございます。

新しい年が、どんな年になるのか楽しみです。

新年第一号のコラムということで、こんな言葉とともにスタートしてみたいな、と思います。

「何を言うか、ではなく、誰が言うか」

人に影響を与えたり、人を動かすためには、、何を言うか?が大事なのではなく、誰が言うか?が大事、という意味です。

つまり、どんなに素晴らしい言葉を伝えても、信頼されていなければ、相手の心に届けることはできない、ということ。

今年は、この“信頼される誰か”を目指してみませんか?

では、信頼されるためには、どうすればいいのでしょうか?

仏のように穏やかな人間でいなければならないでしょうか?

神のような人格者でなければいけないでしょうか?

答えは、NOです。

相手に信頼される人になるためには、まず、相手の話を聴くことです。

話を聴いて、相手の気持ちに、共感を示すのです。

「そっか、そうだったんだね。それは大変だね。」とわかってあげる。

これをしっかりやっている人は、信頼されます。

しっかり話を聴いて、いつもわかってくれる人から言われることは、本当に心に響くのです。

反対に、いつも一方的に意見を押し付けて、こちらの考えをまったく聴いてくれない人から
、何を言われても、ぜんぜん心は動きませんよね。

「何を言うか、ではなく、誰が言うか」

何を言っても、どんな風に言っても、信頼関係がなければ、相手には届かない。

2016年は、相手の話をしっかり聴いて、共感を示し、信頼を得られる人になりましょう。

この積み重ねが、必ず、大きな結果となって、あなたに返ってくるはずですよ。

 

≪井上きき 役に立つ話 2016年1月15日号≫

 

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