「正解」を教えるより、一緒にやってみる保育を。
「危ないからダメ」「汚れるからやめよう」
そう言いたくなる場面、きっとたくさんありますよね。
でも、にじのねが大切にしているのは、
子どもが自分でやってみて、失敗して、また考える時間。
泥だらけになってもいい。
うまくできなくてもいい。
大人が思う「正解」と違ってもいい。
子どもにとって毎日は、いわば実験の場。
だから私たちも、少し離れて見守るだけじゃなく、
「それ、やってみようか」
と、一緒に動きます。
広い園庭と、木製の秘密基地。
泥、水、自然のなかで、子どもたちは思い切り身体を使います。
遊び方を大人が決めすぎない。
「やってみたい」を、できるだけ途中で止めない。
私たちの仕事は、子どもを大人の正解に近づけることじゃなく、
その子が自分なりの答えを見つけるまで、一緒に考え、一緒に動くこと。
最初から上手にできる必要はありません。
新人の先生も、先輩と一緒に子どもの姿を振り返りながら、
「さっきの場面、どうすればよかったかな」
「明日はこうしてみよう」
そうやって、少しずつ保育を身につけていきます。
子どもに失敗する時間が必要なように、
私たちにも、やってみながら成長する時間が必要だと思うから。
私たちが探しているのは、完成された保育士ではありません。
子どもと一緒に、面白がって動ける人。
「こんな保育、ちょっと面白そう」
そう思った方は、ぜひ一度、園を見にきてください。
園庭で遊ぶ子どもたちの姿を見れば、
私たちが大切にしていることが、きっと伝わると思います。
こども園にじのね
「虹の根っこには宝物がある」
6歳までの時間に、子どもたちが将来、自分で考え、自分で決め、自分で行動するための"根っこ"を育てる保育園です。
更新日:2026-09-24
月給 197,750円~





