やるべきことがいっぱいで、途方にくれてしまうときの対処法

井上きき 役に立つ話

 

仕事をしていると、やらなくちゃいけないことが、たくさんたまってしまうこと、ありませんか?

同様に、プライベートでもありますよね。

家族からの頼まれごとから、自分のことまで。やらなきゃいけないことは、山ほどあります。

何から手をつけたらいいのか わからなくて、ときには、途方に暮れてしまうかもしれませんね。

 

◆リストアップする

まずは、やらなくちゃいけないことも、やりたいことも、やるべきことも、すべて、ひとつ残らずリストアップしてみるといいですね。

・〇〇の資料を作る

・子どもの靴を洗う

・玄関の電球を変える

・ランニングをはじめる  などなど・・・

こんな感じです。

10個~30個リストアップできるはずです。

 

◆誰かにお願いする

まずは、そのリストの中から、他の人に頼めるものを探しましょう。

自分がやらなくても大丈夫そうなものは、他の人の仕事なのです。

どんどん活躍できる人を見つけましょう。

 

◆優先順位を決める

つぎに、残った項目の優先順位を決めて行きましょう。

急を要すものが、優先度が高いですよね。

それ以外は、片付くとより、幸福を感じるものを優先するとイイですね。

達成感と幸福感でエネルギーが湧くからです。

 

◆分解する

優先順位が決まったら、あとは、順に行動するだけです。

しかしながら、なかなか動けない項目もあるかもしれませんね。

そのようなものは、「分解」がおススメです。

例えば、「玄関の電球を取り換える」という項目なら。

①まず、玄関の電球をはずす

②その電球を持って、電気屋へ行く

③電球を買う

④家へ帰って、取りつける

こんな風に、「分解」という手法を使うと、急に行動しやすくなるんですよ。

ひとつずつリストの項目を実行し、完了したら、横線で消去していきましょう。

達成感が、自分のエネルギーになっていきますよ。

 

≪井上きき 役に立つ話 2015年11月1日号≫

 

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