こじれた人間関係を修復するときのコツ

井上きき 役に立つ話

inouekiki_20120915

保護者とトラブルになったり、一緒に働くスタッフとモメてしまったり。

 

一度、コジレてしまった人間関係を元に戻そうとするとき、とっても、ココロが重いですよね。

二度と会わない人ならともかく、毎日顔を合わせるなら、できるだけ早く元通りになりたいものです。

 

◆こじれる前の状態に戻ることをイメージしても、戻れない

このようなとき、「こじれる前の状態に戻そう」と思って相手とコミュニケーションを取っていませんか?

ところが、こじれる前の、当たり障りのなかった関係に戻すことをイメージしていると、なかなか関係は修復できないんです。

 

◆イメージする未来像をもっと素敵な未来像にする

解決の秘訣は、「以前の100倍仲良しになろう!」と考えることです。

以前の関係は、問題はないものの、仲良しでもない関係です。

そこを目指すよりも、相手と何でも話し合えるような心の通じ合った関係を目指す方が、わくわくしてきませんか?

それだけじゃなく、頭の中にイメージする未来像が、明るいイメージになるので、あなたのコミュニケーションを明るくしてくれます。

相手が受け取る印象も、もちろん良くなるので、好感をもたれやすいのです。

 

イメージしていることは、言葉になって相手へ伝わります。

言葉だけじゃなく、行動すべてに影響を与えます。

ということは、叶えたいことは、イメージすると叶っていく、ということですね。

 

≪井上きき 役に立つ話 2012年9月15日号≫

 

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