保育士転職コンサルタントが教えるお仕事探しコラム

保育士さんは奨学金の返済を手伝ってもらえるってホント!?

 

奨学金を返済中の保育士さんや、これから奨学金を返済する予定の保育学生さんにとっては夢のような『保育士奨学金返済支援制度』。ウソみたいな話ですが、実は本当にそんな制度が存在するのです。

今回は2016年4月に全国で初めてこの制度を実施した足立区の事例を中心にお話ししていきます。 (さらに…)

保育士さんにおススメしたい『やる気』を出す方法

 

気がつけば5月も終わろうとしています。段々と雨の日も多くなっていき、散歩に行けない子どもたちのストレスをどう緩和しようかと試行錯誤している保育士の方々も多いと思います。

年度替わりの慌ただしさも少しずつ落ち着きを見せ始め、プチ燃え尽き症候群になりかけている方も増え始める時期です。

今回はそんな保育士さんたちの為に、コンサルタントの私も実践している『やる気を出す方法』をお伝えしていきます。 (さらに…)

保育園のパート・派遣の求人でよく見る『時間応相談』について

 

保育園のパート・アルバイトや派遣の求人を探していると、『曜日・時間応相談』と書かれている求人を目にすることがよくあります。そんな時、思い切って保育園に電話をしてみると勤務したい時間帯が合わないことがあった方、きっといらっしゃると思います。

また、【勤務例】としていくつか時間が書いてある求人を見つけて問い合わせをしてみても、「申し訳ございませんが、ご希望の時間帯は埋まっています。」と断られてしまう事も。 (さらに…)

小学校教諭の免許もOK!?保育所における保育士配置の特例について

 

「保育所で働きたいけど資格が取れる学校に通う余裕や時間もないし、国家試験で保育士資格を取るのもかなり難しそう……」「小学校教諭の免許を取れる学校に行ったけど、保育士をとれる学校にしておけばよかった……」

そんな悩みや後悔を抱えている方に嬉しいお知らせがあります!

現在、保育士不足の緩和策として、保育士資格をお持ちでない方でも認可保育所等での活躍の場が広がっています。 (さらに…)

40歳以上歓迎!?小規模保育園の求人の傾向

 

保育士の方々から人気の高い『小規模保育園』の求人ですが、実は40~50代の方の採用を積極的に行っている園がたくさんあります。今回はその理由を元に求人の傾向について説明していきますので、「年齢を重ねっちゃっているし、もうきついかも……」って思っている方は是非ご覧いただけますと幸いです。

また、20代、30代も含めて小規模保育園が向いている方の特徴を併せてお話ししていきます。

 

小規模保育施設は乳児が中心

国の認可事業である『小規模認可保育園』は規定で0~2歳児と定められているのでもちろんのこと、『認証保育所』や『病院内保育室』、『企業内保育室(事業所内保育室)』の預かる年齢も乳児が中心となっております。

この理由として、上記のような施設形態は主に認可保育所に預けることができるようになるまでの代わりに預かる場所という位置づけとなっているため、3歳くらいになるとほぼ認可保育園への入園が決まり、園児が退園していくからです。

乳児クラスは幼児クラスと比較した際に、保育士としての経験や子育て経験が豊富である方が好まれるため、40~50代の方も活躍しやすい環境であると言えるでしょう。

 

40~50代の方はシフト勤務に戻りやすくなる

40~50代の保育士さんにおススメの第二の理由として、40代~50代になると時間に余裕が生まれやすくなることが挙げられます。

あくまでも一般的にはなりますが、20代後半から30代は自身の乳幼児や小学生のお子さんの子育ての真っただ中であることがよくあり、だんだんと子どもの年齢が上がるにつれ、自分である程度のことができるようになるのはやはりお母さんが40代後半から50代にかけてとなってきます。

また、比較的小規模の保育園は朝7時~7時半のスタートとなるものの、夜は認可保育園と比べて1~2時間程度早く閉まります。子育てをするようになるとお子さんの学校などの都合で朝型になりやすい為、生活サイクルといった面でもちょうど当てはまるケースが多いようです。

 

 

全年齢を通じて小規模な保育園が向いているのってどんな方?

最後に小規模の保育室での勤務が向いている方の特徴についてお話ししていきます。

何よりも大事なのは穏やかな性格であることが挙げられます。通常の認可保育園での乳児にも共通していますが、なかなか赤ちゃんクラスは思うように事が進まないことが多いもの。そんな時にゆっくりと見守っていく事が大事になります。

また、大きな認可園と比較すると先生の人数が少ない分、早番や土曜日に対応する比率がどうしても高まります。他にも同僚の急な休みが出ると緊急で出なければいけないこともあるため、お互いに支えあう意識が必要となります。

なお、行事はかなり少ないか、園によってはまったくないことがあるため、そういったイベントに力を入れたい方は物足りなく感じてしまう事もしばしばあるようです。

中には以前の勤め先でそうした行事や書き物に追われることが嫌で小規模保育園に転職した方が、あまりにも時間がたつことをゆっくり感じてしまうようになり、少し時間に追われる方が良いかもと認可保育園に再転職した事例もあります。

入職後にギャップを感じてしまわないように、出来る限り事前に情報を収集して園内を見学した上で入職を検討する事がベストといえるでしょう。

 

就職先の保育園が自宅から近い or 遠い場合のメリットとデメリット

 

保育士の方々と求人についてお話ししていると、「就職先の保育園は近い方が良い」という声をよく聞きます。しかし、近すぎる場合には、予想外に困ったことが起こる可能性があるのです。反対に職場が遠いと嫌な点ばかり目につきますが、考え方次第ではプラスに働く部分もあります。

今回はそれぞれ近い場合と遠い場合のメリットとデメリットについてご説明していきましょう。 (さらに…)

保育園に採用された際の内定辞退について

 

4月より2018年度がスタートしました。就職・転職・異動などで新しい環境で働き始めた方もいらっしゃれば、反対に受け入れる側の立場として、そうした方と一緒に保育に入り始めた方もいらっしゃるかと思います。

その一方で、残念ながら直前でのご辞退などがあった為に、無事に新年度のスタートを切ることができなかった保育士さんや保育園の運営・採用担当者の話を聞く機会が今年度は非常に多くありました。

今回はこの『保育園の内定辞退』について少し掘り下げて考えていきたいと思います。 (さらに…)

出産・育児明けの保育士の就活・求人と保育士派遣

 

ご自身の出産・育児が落ち着いた頃、保育士としての現場が恋しくなり復帰を希望する方がたくさんいらっしゃると思います。今回はそんな方々が就活をする際に気をつけることや、オススメの働き方についてお話ししていきます。 (さらに…)

新しい環境で保育をする時の4つの心がけ

 

新年度がスタートしました!学校を卒業して就職した方や転職した方はもちろん、クラス替えなどもあり、新たな環境での保育が始まる方も多くいらっしゃると思います。

今回は、新しい環境で保育をする時に気をつけたい4つの心がけについてお話ししていきます。中には当たり前のような事もあるかもしれませんが、忙しい時はそういった基本的な事もついつい忘れがち。復習も兼ねてお読みいただけますと幸いです。 (さらに…)

保育士の採用でも増えてきた職務経歴書の説明と書き方

 

「当日のお持ち物は、履歴書、職務経歴書、保育士証のコピーとなります」……ってか職務経歴書……ってなに……といった経験、過去にありませんでしょうか。
最近、保育士さんであってもこの様な形で【職務経歴書】を求められる機会が非常に増えてきています。
今回は、まだまだ保育士さんの中で謎めいた存在となっている職務経歴書についてのご説明と、保育士さんに適した書き方についてお話していきます。 (さらに…)

お問合わせ・ご相談は 0120-915-513

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